赤ちゃん子供の伸びた髪を単にバッサリ切るのは失敗の元。
髪を切る基本からポイント、テク、ヘアカットに必要な小道具まで。
ヘアアレンジは、話題のかわいいアレンジを簡単に作る方法をご紹介。

ヘアアレンジ達人から新米ママへの応援サイトです♪



ヘアカットに必要な道具

ヘアカットに必要な道具は揃っていますか?


赤ちゃんや子供の髪を切る時は、専用のヘア道具を上手に利用しましょう。
間違っても紙を切るハサミで赤ちゃんや子供の髪を切らないように。



●水スプレー(霧吹き)

赤ちゃんの髪はふわふわぢて柔らかい髪。
水を入れたスプレーでシュッと湿らせて切れば柔らかい髪でも上手く切る事ができます。


●レザー

髪を自然なギザギザに切ることができる便利な道具です。


●セニング(すきハサミ)

毛量の調節やボリュームを落としたいときに便利なハサミ。
コンビ・すきバサミ


●ダックカール
ダックカールとはコレ


美容院で髪の量を減らすためのピン。
分けた髪を軽くねじり、生え際と平行に留めます。
切る髪と切らない髪を分けて切ることが成功のポイント!
ダックカールやピンを上手に利用しましょう。


●ハサミ


髪を切るハサミを使います。間違っても紙を切るハサミで代用しようとしたら・・・・失敗します!ベビー用髪切り専用ハサミを使いましょう。



赤ちゃんヘアカットポイントについて

赤ちゃんヘアカットポイントについて。


赤ちゃんの髪を切る作業はママにとってドキドキ体験。
赤ちゃんのヘアカットは本当に大変です。

飽きっぽい。すぐ嫌になる。
うろうろ動き回る、顔を動かす、泣き出す、暴れだす、物を投げる、
などじっと座ってくれないのが赤ちゃんで、髪を切るのに座ってくれないのはママも困ります。

いっそ寝ている時に切ってしまおうかと邪道な考えが浮かんだり。


じっと座らないからといって伸びた髪を無造作にバッサリ切ってしまうのは大失敗がオチ。

赤ちゃんのヘアカット基本をおさえて素早く髪を切るのが成功への近道。

又、赤ちゃんのヘアカットは数日かけて切る事もポイントの1つ。
「今日は前髪」今日は・・・と、部分部分に分けて切ると短時間で済みます。

絶対今日全部切ろう、かっこよく、可愛く切ってしまおうとママが思うのを、赤ちゃんや子供の身になって、数日かけて切ってあげてもいいと気持ちの切り替えを。